エントリーする時、どの時間足を使えばよいのでしょうか?

更新日 2020年2月28日

売買手法によって利用する時間足が変わってきます。 平たく言うと, 短期売買は短期間の時間足, 長期運用では長期間の時間足を見てのエントリーとなります。

短期売買の時間足

短期売買の場合ですと, 短時間の内に動く値幅を利用して為替差益を狙うわけですので, 短期間の時間足チャートにおいて円高或いは円安のトレンドを形成しているかを確認し, そのトレンドに応じた売買が必須となります。 円高トレンドなら外貨を「売り」, 円安トレンドなら外貨を「買い」、となるわけです。 円高・円安とは? FXで売りから入る(空売り)とは?

ちなみに利用する時間足は スキャルピングの場合は1分足と5分足, デイトレードは5分足と15分足または30,60分足を主に利用すると言われていますが, 多少個人差があります。

長期売買の時間足

長期運用の場合, 外貨を買い日本円(or低金利通貨)を売ることによるスワップ金利が目的ですから, 短期売買の時よりも確実にトレンドを読み切り売買しなければなりません。 今後円安に向かうかどうかの判断を誤ると, スワップ金利分の利益が為替差益による損失で相殺になるリスクが大きくなります。

ですから 長期間の時間足, 日足, 週足, 月足をしっかりと確認し, 円安トレンドである場合のみエントリーすべきです。

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この記事を書いた人(著者)

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瓜生 勝(うりう まさる)

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
■ みんなの株式 ネット証券比較プロデューサー
- 20代で「投資で飯を食べていこう!」と決断し同社に転職。「(自分のためにも)勝てる情報・勝てるツール・勝てるサービス」を探し、日々ネット証券やFX会社のサービスを調査。投資全般のマニアックな分析が好きなオタク系トレーダー。
個人的にいま好きな会社
:「サービスレベルで他社に負けない!」と言う気持ちがビシビシ伝わって来ます(^O^)

  • □ 著者: 瓜生勝
 

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