エントリーする時、どの時間足を使えばよいのでしょうか?

更新日 2017年9月21日

売買手法によって利用する時間足が変わってきます。 平たく言うと, 短期売買は短期間の時間足, 長期運用では長期間の時間足を見てのエントリーとなります。

短期売買の時間足

短期売買の場合ですと, 短時間の内に動く値幅を利用して為替差益を狙うわけですので, 短期間の時間足チャートにおいて円高或いは円安のトレンドを形成しているかを確認し, そのトレンドに応じた売買が必須となります。 円高トレンドなら外貨を「売り」, 円安トレンドなら外貨を「買い」、となるわけです。

ちなみに利用する時間足は の場合は1分足と5分足, デイトレードは5分足と15分足または30,60分足を主に利用すると言われていますが, 多少個人差があります。

長期売買の時間足

長期運用の場合, 外貨を買い日本円(or低金利通貨)を売ることによるが目的ですから, 短期売買の時よりも確実にトレンドを読み切り売買しなければなりません。 今後円安に向かうかどうかの判断を誤ると, スワップ金利分の利益が為替差益による損失で相殺になるリスクが大きくなります。

ですから 長期間の時間足, 日足, 週足, 月足をしっかりと確認し, 円安トレンドである場合のみエントリーすべきです。

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  • □ 著者: 瓜生勝

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