世界3大市場を知るとFXの利益に繋がるというホントの話

更新日 2020年2月27日

「為替市場」を理解する

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外国為替の取引時間イメージ

詳しく解説

世界の為替市場は 実は幾つもあるのをご存知でしたか?

ニュージーランド, オーストラリア, 日本, 香港, シンガポール, 中東, ロシア, ドイツ, スイス, フランス, イギリス, アメリカ。このようにFXの舞台となる為替市場は数多くあるのです。

しかし この中でもとりわけ参加者の多い市場が3つあります。
世界の3大為替市場とは 一体どこなのでしょうか?

結論から申しますと 日本(東京市場), イギリス(ロンドン市場), アメリカ(ニューヨーク市場) の3つです。 この3大市場での取引量は世界最大で その中でもロンドン市場が最大の取引量を誇ります。

為替市場を知ることで稼ぎやすく

私たちFXトレーダーは これら世界の3大市場を覚えるのと同時に, それら3大市場のオープン時間帯を知っておくと, FXの利益に繋がるんですよ。
なぜFXの利益が関係しているのでしょうか?

と言うのは, 取引量が多いということはそれだけ流動性が高いので 各通貨レートの値幅が広くなる傾向にあり, 結果として値幅が取りやすい, つまり稼ぎやすくなるのです。

流動性と値幅の関係性

流動性の低い時間帯はレートがほとんど動かず、米ドル円(USD/JPY)のレートが102.200付近で膠着…ということも。 しかし流動性が高まると, USD/JPYレートが102.200から一気に102.500へ急騰!という動きが頻繁に起こります。

もし102.200円の時に10万通貨買い, 102.500円で売ったとしたら利益は3万円となります。 流動性が高まり値幅が広くなるということは それだけ稼ぐチャンスが増えるということですから, 流動性が高まる時間帯を知っておくべきなのです。

3大為替市場の時間帯

以下, 3大市場のオープン時間帯(すべて日本時間。夏時間)となりますので, 頭に叩き込んでおいて下さい。

上の各市場オープン時間帯を見てお気づきかもしれませんが, ロンドン市場とニューヨーク市場は午後10時~翌朝午前2時の間, オープン時間帯が重なっていますね。 その時間帯は一日の中でも とりわけ流動性が高まる時間帯となります。

【PM10:00~AM2:00が一番稼げる時間帯】と言っても過言ではありません。

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この記事を書いた人(著者)

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瓜生 勝(うりう まさる)

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
■ みんなの株式 ネット証券比較プロデューサー
- 20代で「投資で飯を食べていこう!」と決断し同社に転職。「(自分のためにも)勝てる情報・勝てるツール・勝てるサービス」を探し、日々ネット証券やFX会社のサービスを調査。投資全般のマニアックな分析が好きなオタク系トレーダー。
個人的にいま好きな会社
:「サービスレベルで他社に負けない!」と言う気持ちがビシビシ伝わって来ます(^O^)

  • □ 著者: 瓜生勝
 

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