上手く動かない取引ツールがありますが、どうすれば動かすことができますか?

更新日 2018年3月28日

このページの概要

「動かないFX取引ツール」の画像

詳しく解説

これはFX会社のツールだけが原因では無く, PC端末自体やOS, Webブラウザ, その他関連アプリなど 複合的な原因であることも多々ありますので 順を追って確認する必要があります。

取引ツールが何らかのエラーであった場合はまず下の2段階のステップを踏むことで上手く動くようになるかもしれません。

◆ステップ1:推奨されている取引ツールの動作環境をチェックする

FX各社は取引シーンに応じた様々な取引ツールをサービスしていますが、各アプリには推奨されている動作環境というものがあります。Windowsでは動くけどMACでは動かないなどのOSの違い、インターネットエクスプローラーでは動くけどGoogleChomeでは動かないと言ったWebブラウザの違い、更にOSやブラウザに共通するバージョンの違い、などなどの可能性があります。

例えば、。注文のしやすさに特化したPC用アプリですが、推奨されている動作環境は OSがWindows 7以上, JavaがJava Version 8 Update 51 以降, メインメモリ512MB以上, ハードディスク空き容量120MB以上となっています。こうした推奨動作環境に適っているかをHPでまず確認して見て下さい。Javaのアップデートをすれば動くようになったなんてこともよくあります。

◆ステップ2:FX会社のサポートセンターに連絡

上の推奨動作環境を満たしても取引ツールの動作が重い、あるいはうまく動かない場合、FX会社のサポートセンターに問い合わせることができます。

上と同じのHPには「お客様サポート」ページがあり、電話かメールで問い合わせできることが説明されています。サポートを利用することで、思いもつかなかった形で問題が解決することもありますので、気軽に問い合わせしてみましょう。

FX会社によっては口座IDや氏名などの情報が必要になる場合もありますので事前に準備しておきましょう。またサポートに電話する前にご自分のPCのOSや利用しているWebブラウザの種類やバージョンなどをメモしておきましょう。

ちなみに当サイトでご紹介しているFX会社のうちのみ電話注文が可能です。
※詳しくは「外為どっとコムの電話注文」をご覧ください。

情報展開のご協力をお願いします!

記事が役に立つと思ったらシェアして下さい

  • □ 著者: 瓜生勝

株・FXの記事をお探しならこちら

他の記事をお探しですか?こちらから株式投資・外国為替の記事を検索できます。
※株式はの記事です。