日本初上陸!ワイジェイFXの「トレードコレクター」

更新日 2017年7月25日

トレードコレクターは2017年7月21日に終了しました。 以下の記事は忘備録として掲載致しますが, サービスは終了していますのでご注意ください。

YJFX!のシストレ “トレードコレクター”

簡単、自動売買

YJFX!のトレードコレクター画像

今回はYJFX!の新しいシステムトレードである『トレードコレクター』を解説します。

トレードコレクターは「探す」「選ぶ」「設定する」のわずか3ステップで利益を出している投資家と同じトレードが自動取引で可能となる画期的なサービスです。

トレードコレクターとは?

YJFX!のトレードコレクター

トレードコレクターとは, YJFX!(ワイジェイFX) が提供する自動売買サービス。

カードクリエイターと言われる投資家を投資方針や損益を参考に選択して、「同じような」トレードが可能となるシステムトレードです。

ちなみに「同じような」と書いたのは完全に真似るわけでは無く, 一度 のシグナル配信をするかどうかのチェックが入るためです。

ユーザ側はカードクリエイターを最大5人選択してそれぞれ投資資金を割り振るだけで後は選択したカードクリエイターの取引に沿ってトレードを行うため、難しい知識も全く必要なくシステムトレードが可能となります。

トレードコレクターのメリット

トレードコレクターには以下のメリットがあります。

トレードコレクターのメリット画像
※YJFX!の「トレードコレクター」

1.FXの知識が無くても取引が可能

これはトレードコレクターに限らずシステムトレード自動売買サービス全体のメリットですが、世界中のトレーダーが取引を行う外国為替の知識が必要なく取引が可能です。

自分でトレードを行うには為替ニュースやアナリストレポート、チャート分析などFXや外国為替についての知識が必要になりますが、トレードコレクターはカードコレクターを選択して自動で取引してくれるサービスですので難しい知識なくてもFX取引ができます。

2.リスク分散に最適

自分でトレードする(裁量トレードと言います)際、どうしても主観や欲・恐怖などに引きづられて冷静なトレードができない。。。ことがよくあると思います。私もその一人です。

一方、システムトレードはあくまでも売買ロジックに基づいて感情無く取引が出来る点で優れているのですが、更にトレードコレクターでは自分以外の投資家の考えに基づいて取引を行うため、自らの主観とは違った観点のリスク分散ができます。

トレードコレクターの注意点

最後にトレードコレクターを始めようと思っている方向けにいくつかの注意点を記載しますあ。口座を開ける前にまずこちらを理解した上で取引に望んで下さい。

注意点1.「自動売買倍率」

注意点の一つ目として「自動売買倍率」の説明を行います。

自動売買倍率は「自分の設定金額・レバレッジ」と「カードクリエイターの資金・レバレッジ」の比率のことで以下の式で表されます。

□自動売買倍率の計算式
自動売買倍率=(設定した投資金額×プレイヤーのレバレッジ)÷
(カードクリエイターの資産合計×カードクリエイターのレバレッジ)

例を上げると「自分が選んだカードクリエイターAへの設定金額が10万円」、「カードクリエイターAの資産合計が100万円」でどちらもレバレッジが25倍の場合、自動売買倍率は
・(10万円×25倍)÷(100万円×25倍)=0.1倍が自動売買倍率となります。

この自動売買倍率0.1倍をシグナル発生時の取引単位で乗算したものが最低取引単位以上である必要があるようです。※これもわかりにくいので以下の例をご参照下さい。

(例)自動売買倍率0.1倍の場合、
・ドル円買いシグナル1万通貨ペア:10,000通貨×0.1倍=1000通貨⇒◯
・ドル円買いシグナル1000通貨ペア:1,000通貨×0.1倍=100通貨⇒×

端的に言ってしまうと『 カードクリエイターに合わせてそれなりの資金が必要 』となるということです。せっかく設定したのに取引がされていない、、、なんてことが無いように上記にご注意下さい。

注意点2. ワイジェイFX の通常口座が必要

トレードコレクターを利用するにはまずYJFX!の通常口座(外貨ex口座)を開設した後、別途申込みが必要となります。

まだYJFX!の口座をお持ちでなく、トレードコレクターを試してみたいと言う方はこの機会に口座開設されてみては如何でしょうか。もちろん口座開設もトレードコレクター利用も無料ですよ!評価担当: (著者)

「YJFX!」の関連リンク

情報展開のご協力をお願いします!

記事が役に立つと思ったらシェアして下さい

  • □ 著者: 瓜生勝

株・FXの記事をお探しならこちら

他の記事をお探しですか?こちらから株式投資・外国為替の記事を検索できます。
※株式はの記事です。