手数料が安いオススメの業者をお探しなら必見!スプレッド比較一覧

更新日 2018年5月22日

手数料がお得な会社は?|手数料・スプレッドを比較&ランキング

どんな商品でも一緒ですが、モノを売りたい側の価格と買いたい側の価格には差があります。

FXでも同じく「通貨を買いたい人」と「通貨を売りたい人」の間で価格差が発生します。この差のことを「スプレッド」と呼びます。直訳すると「値幅、差額」と訳すようです。

同じ通貨ペアなら当然安い手数料で売買できるのが一番ですよね。 そんな訳でスプレッドを比較して, 最安のFX会社を見つけます!

手数料・スプレッドランキング

RANKING

スプレッド比較を元にドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円の各通貨ペアスプレッド合計値が少ないFX業者をランキングしてみました。

手数料(スプレッド)が安いおすすめFX会社

安すぎて心配になる低スプレッド!!

評価ポイント

異次元級の低スプレッドを提供

FX業界では正直ギリギリと言われたドル円「0.3銭」を更に超えた「0.27銭」、1万通貨で実質コストはなんと27円!(10,001通貨以上だと0.29銭)これ以上安いスプレッドは今後出るのでしょうかね~ その他の通貨ペアスプレッドも業界最安値級ですよ!

SBIFX:通貨別スプレッド(1万通貨)_原則固定
ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
0.27銭 0.39銭 0.89銭 0.59銭
NZドル円 カナダドル円 スイスフラン円 南アフリカランド円
0.99銭 1.69銭 1.79銭 0.99銭
韓国ウォン円 ユーロドル ポンドドル 豪ドルドル
3.8銭 0.48pips 1.49pips 1.39pips
20代男性のクチコミ (一部抜粋)

スプレッドは優秀。表示したレートでポジション持てたりトレーダーに有利方向に滑った時はその値でポジション持てたりするのは、ユーザーとして心象がいい。

40代男性のクチコミ (一部抜粋)

今の国内の業者の中でメイン口座にしてもいいレベルなのは間違いない。乱高下でもスプレッドだけはしっかり守ってた。

ユーロ/ドル0.3pips,ユーロ円0.5銭,ドル/円0.3銭

評価ポイント

只今, 業界最安水準!

最近ドンドンとスプレッド(手数料)を安くしている外為どっとコム。老舗のFX会社ですが、バリバリにスプレッド競争に参加しているところに胸が熱くなります。コスト重視のトレーダーさんは是非!

外コム:通貨別スプレッド_原則固定(例外あり)
ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭
NZドル円 カナダドル円 スイスフラン円 南アフリカランド円
1.2銭 1.7銭 1.8銭 1.0銭
人民元円 ユーロドル ポンドドル 豪ドルドル
1.8銭 0.4pips 1.0pips 0.9pips
40代男性のクチコミ (一部抜粋)

スプレッドが安いところで取引するのは当たり前。 常に安いところに乗り換えるので, 今は総合的に安い 外為どっとコム になってます。

30代男性のクチコミ (一部抜粋)

色々と口座を持っていますけど, 最近はスプレッド (手数料) がどんどん狭くなった 外為どっとコム で取引している。 豪ドル円をもう少し頑張ってほしいかな。

安定の低スプレッドを実現する永遠のスプレッド王

評価ポイント

低スプレッドで人気

GMOクリック証券は低スプレッドが人気の業者です。競争が激しいスプレッド競争の中で常にトップ争いをしているところはさすが世界取引高No1(2012~2016)だけありますね!

クリック証券:通貨別スプレッド(原則固定)
ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭
NZドル円 カナダドル円 スイスフラン円 南アフリカランド円
1.2銭 1.7銭 1.8銭 1.3銭
トルコ円 ユーロドル ポンドドル 豪ドルドル
2.9銭 0.4pips 1.0pips 0.9pips
30代男性のクチコミ (一部抜粋)

FX初心者の頃から利用しています。 他社とも比較してみましたが, スプレッド(手数料)の安さ でやはり戻ってきてしまうのです。自分的にはオススメです。

40代男性のクチコミ (一部抜粋)

クリック証券一筋。 色々理由はありますが, 結局スプレッド (手数料) が狭いというのが本音です。同じものを売買するんだから 安い方がいいに決まってる。

最多通貨ペア+低スプレッド=優秀なFX会社♪

評価ポイント

実質スプレッドがお得

最近、ユーザサービスが向上しているヒロセ通商。スプレッドも業界最安を狙いそうな勢いです。ドル円0.3銭は当然とばかりに他のクロス円などのスプレッドもどんどん安くしています。更にキャンペーンでの実質スプレッドを考えると手数料最安FX会社と言えるのかもしれませんね。

ヒロセ通商:通貨別スプレッド(一部変動)
ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
0.3銭 0.5銭 1.3銭 0.7銭
NZドル円 カナダドル円 スイスフラン円 南アフリカランド円
1.0銭 1.7銭 3.0銭 1.0銭
トルコ円 ユーロドル ポンドドル 豪ドルドル
1.9銭 0.4pips 1.0pips 0.9pips
20代男性のクチコミ (一部抜粋)

以前は 最大手のFX会社より若干スプレッドは広かったけど, キャッシュバックで結局お得になっていました。 そしたら スプレッドまで狭くなってきて お得感満載ですね!

30代男性のクチコミ (一部抜粋)

スイングトレードなのであまりスプレッドは意識しないですが, 安いに越したことはありません。 取引高があればキャンペーン商品も 色々ともらえるので, なんだかんだ使っています。

ランキングの算出基準について

スプレッドランキング評価のポイント

はさすがの強さを見せました。 メインの5通貨はもちろん マイナー通貨 でも ほぼ同じスプレッドを提供しており, お互いに切磋琢磨しているのが伺えます。

また が以前より 各スプレッドを かなり安くして来ている印象でした。

ユーザにとっては FXの手数料に当たるスプレッドは ”安いが一番” ですので, 今後もスプレッドランキング1位を目指して 競争してもらえると嬉しい限りです。

手数料・スプレッド比較

COMPARISON

手数料・スプレッド比較のポイント

まずは手数料(スプレッド)をベースとした運用コストの比較です。スプレッドに関しては「安ければ安いほど良い」のは疑いようがありません。

頻繁に変わる項目なので本比較サイトでも月1ペースで更新していきますので皆様も常に「安いFX会社を探す」スタンスで調べてみてくださいな。

為替通貨別の手数料・スプレッド比較一覧

会社名

(詳細ページへ)
売買 手数料 実質コスト ※ドル円 1万通貨 スプレッド
米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円
無料 30円 0.3 銭

原則固定

0.5 銭

原則固定

1.0 銭

原則固定

0.7 銭

原則固定

1.2 銭

原則固定

無料 30円 0.3 銭

原則固定

0.5 銭

原則固定

1.0 銭

原則固定

0.7 銭

原則固定

1.2 銭

原則固定

無料 30円 0.3 銭

原則固定
(例外あり)

0.5 銭

原則固定
(例外あり)

1.0 銭

原則固定
(例外あり)

0.7 銭

原則固定
(例外あり)

1.2 銭

原則固定
(例外あり)

無料 30円 0.3 銭

原則固定

0.5 銭

原則固定

1.0 銭

原則固定

0.7 銭

原則固定

1.2 銭

原則固定

無料 30円 0.3 銭

原則固定

0.5 銭

原則固定

1.3 銭

原則固定

0.7 銭

原則固定

1.0 銭

原則固定

無料 60円 0.6 銭

原則固定

0.9 銭

原則固定

1.8 銭

原則固定

1.3 銭

原則固定

2.0 銭

原則固定

無料 27円 0.27銭

原則固定

0.39銭

原則固定

0.89銭

原則固定

0.59銭

原則固定

0.99銭

原則固定

無料 30円 0.3 銭

原則固定

0.5 銭

原則固定

1.0 銭

原則固定

0.6 銭

原則固定

1.3 銭

原則固定

無料 30円 0.3 銭

原則固定

0.4 銭

原則固定

0.9 銭

原則固定

0.6 銭

原則固定

1.0 銭

原則固定

無料 100円 1.0 銭

原則固定

2.0 銭

原則固定

3.0 銭

原則固定

3.0 銭

原則固定

6.0 銭

原則固定

無料 30円 0.3 銭

原則固定

0.5 銭

原則固定

1.3 銭

原則固定

0.7 銭

原則固定

1.0 銭

原則固定

※全て1万通貨売買時のスプレッドを表示

※調査日:2018年5月16日

※調査担当者:瓜生 勝(著者)

※調査方法:公式サイトのスプレッド一覧を調査

管理人のサル
補足する猿

マイナー通貨ほど各社のスプレッドに差が出てくる傾向が強いんだ

1年間運用した場合の実質コスト(手数料)

1年間運用した場合、いくら差が出る?

次に上記スプレッドを元に1年間取引を行った場合、どのぐらい手数料に差が出るのか…つまり運用コストを算出してみたいと思います。

取引を頻繁にする方としない方でトレード回数はまちまちですが、スプレッドを気にする方はやはりスキャルピングなどを中心としたトレード回数が多い方と言うことで、1日10回程度の取引を想定して10,000通貨を取引回数2,500回運用した(250日×10)で通貨別に計算してみます。

通貨別の年間取引コストの目安

会社名

(詳細ページへ)
年間運用した時の実質コスト
米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円
75,000円 125,000円 250,000円 175,000円 300,000円
75,000円 125,000円 250,000円 175,000円 300,000円
75,000円 125,000円 225,000円 175,000円 300,000円
75,000円 125,000円 250,000円 175,000円 300,000円
75,000円 125,000円 325,000円 175,000円 250,000円
150,000円 225,000円 450,000円 325,000円 500,000円
67,500円 97,500円 222,500円 147,500円 247,500円
75,000円 125,000円 250,000円 150,000円 325,000円
75,000円 100,000円 225,000円 150,000円 250,000円
250,000円 500,000円 750,000円 750,000円 1,500,000円
75,000円 125,000円 325,000円 175,000円 250,000円

※調査日:2018年5月16日

※1.「調査日」のスプレッドが1年間(365日)続いた場合の理論値です。

FX初心者のイヌ
初心者の犬

南アフリカランドは年間で100万円以上も違う(@@;

FX業界の「手数料0円」は当たり前|スプレッド合戦勃発中

「FX手数料は存在します」、、が、手数料をとっているFX会社はもう少数派となり、ほとんどの業者は「手数料0円」を実現してます。

日本のFX業界はまさに「薄利多売」産業の最たる例と言っても過言では無いかと思います。(逆に言うと日本のFX業界はそれほどマーケットが大きいのです。)

比較表でも書きましたが、当サイトでご紹介するFX会社は全て「手数料0円」の業者ですが、FXユーザの関心は手数料0は当たり前で「スプレッドを安さ(狭さ)」に集まっており業者も激しいスプレッド合戦を行っているのです。

そんなスプレッド合戦で上位にいるのが、「」「」「」「」などです。

更にはニュースやアナリストレポートなどの情報力に定評のある「」の最近スプレッド戦線に参加しています。各社は通常のスプレッド競争に加えて取引量に応じたキャッシュバックキャンペーンも行っておりますので常にチェックしてお得なFX会社を選びましょう。

  • □ 著者: 瓜生勝

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