DMMFX(Dmm.com証券)の口コミ・評判

更新日 2018年9月21日

DMMFX(DMM.com証券)

使いやすいツール

DMMFX(Dmm.com証券)のLPトップ
DMMFXの評価
おすすめ度 ★★★★
スプレッド
(手数料)
ドル円 0.3銭
ユーロ円 0.5銭
スワップ
(9/20調査)
米ドル円 52円/日
南アフリカ円 90円/日
取引通貨 通貨ペア数 20通貨ペア
取引単位 10,000通貨~
口座数 (2018年3月時点) 約65万口座
FX総合比較ランキング 4位
チャート比較ランキング チャート比較ランキング1位1位

「DMMFX(Dmm.com証券)」のおすすめポイント

FX口座数が国内No1!

DMMFXが FX口座数 国内No1(60万口座以上)
※FX口座開設数 国内NO1

まずDMMFXの評価を語る上で外せないのが同社のFX口座開設数です。 DMM.com証券は単体のFX会社としては国内No1のFX口座数を保有する業者です。※2017年1月末、ファイナンス・マグネイト社調べ

なお同社は2018年3月時点で約65万口座と順調に口座開設数を伸ばしています。口座数が多いと言うことは人気が高い≒サービスレベルが高い、と言う裏付けだと言えますね!

手数料の安さ(スプレッドの狭さ)は強み

「手数料の安さだけでは無い」とお伝えしたものの、やはりスプレッドの狭さは突出するべきものがあります。

現時点ではなどと並び業界最高水準のスプレッドを提供しています。またDMMFXでは取引量に応じて「取引応援ポイント」が貰えるため、取引コストは更におトク!

手数料0円が当たり前のFXにとってスプレッドの狭さは取引コストの安さに直結する要素です。

スプレッドはとても重要な要素ですので少しでも安いFX会社を選びましょう

使いやすく、サクサク動くDmmFXのツール群

DMMFX(Dmm.com証券)の特徴の一つとしてぜひ覚えて頂きたいのは用途に応じた優秀なツール群です。

トレーディングツールはPC向けに用途に応じて4種類、スマホ向けが端末ごとに4種類、更にその他のツールも2種類用意されています。

自分にあったツールはそれぞれ違いますので多数のツールが用意されているDmmFXでベストツールを探してみるのも方法の一つかですね。

トレーダー目線を意識したサービス

スプレッドの安さや取引ツールも十分魅力的な点ですが、その他にもDmm.com証券で口座開設するべき魅力的なサービスがあります。

例えば以下の2点はユーザには嬉しいサービスです。

■ワンクリック「決済同時発注」

・ストリーミングでのワンクリック注文時にあらかじめ設定しておいた損切り注文を同時に入れる機能です。まさにアクティブトレーダー向けの機能と言えます。

「決済同時発注」サンプル画像
↑dmmFXの「決済同時発注」

■FIFO注文

・新規注文時に反対ポジションを既に持っていると自動で反対売買をしてくれる注文です。こちらもアクティブトレーダー向けのサービスと言えます。

■売買比率(注文動向)

・各通貨ペアごとの買い注文・売り注文の比率がわかるサービスです。トレードの参考データとして重宝するのですが、国内FX会社で売買比率が見れるFX会社は多くはありません。

売買比率(注文動向)
↑dmmFXの「決済同時発注」

上記のような機能は大きな差では無いと感じるかもしれませんが、いざ必要なときに機能があるのと、無いのとでは決定的な差になります。

でご紹介した各種ツールも含めてDMMFXのユーザ視点サービスにはこれからも注目しておきたいとところです。

評価担当: (著者)

DMMFX (DMM.com証券) の口コミ/評判

「DMMFXに対する投資家(トレーダー)のクチコミ・評判」の画像

個人投資家は DMM.com証券 について どのような評価なのか, 当社が収集した DMMFXの口コミ・評判 を評価してみたいと思います。

・ 口コミ数:6件(全115件中)
・ 利用者の評価:★★★★☆(3.9/5.0)

総合力についての評判1

文句の無いFX会社 _50代女性のクチコミ

スプレッド(手数料)も安くてスワップ(金利)も良い、文句のない会社です。あと地方に住んでいて地銀がメインバンクなのですが、クイック入金が対応しているのはとても助かってます。

↑の解説

Dmm.com証券のスプレッド・手数料の安さは説明不要ですかね。

DMMFXのスワップポイントの特長としては「買いスワップと売りスワップが同一金額」と言うことがあります。通常のFX会社では同一通貨でも買いの場合と売りの場合でスワップが違うケースがほとんどです。

金利が低い円をベースとしているクロス円(ドル円やユーロ円など)の例でご説明すると買いスワップ(貰える金利)より、売りスワップ(支払うコスト)を高く設定するFX会社が多いのですが、DMM.com証券では同一にしているということです。

クロス円の新規売り時にはスワップはコストになるので大変助かりますね

総合力についての評判2

デザイン性に優れている _40代男性のクチコミ

PC取引ツールの『DMMFX PLUS』はカスタマイズも出来ますし、チャートから発注も可能です。何よりもデザイン性に優れているのか他社のツールと比較すると、とても見やすく感じます。

DMMFXの取引システムのニュース情報は1社のみのようですが、DMM株の取引システムではロイターとみんかぶのニュースが見れるのでニュース情報にも困りません。

スプレッドに関する評判

取引毎にポイントもつく _30代男性のクチコミ

スプレッドはどこの会社も狭くなってきたが、DMMFXは取引毎にポイントも付与されるから、その分コストが安い。

取扱通貨ペア, 国内外の株式指数の評判

株価指数を見れる _20代男性のクチコミ

低スプレッドでマイナー通貨を扱っているところが良いですね。株価指数を見れるFX会社は少ないのでトレードする時に同時に表示させて判断材料として使っています。

↑の解説

ご存知の通り、為替市場は様々な要因で変動します。世界の株式市場や金・原油なども為替に影響を与える大きな要因の一つです。

特に株式市場は日本時間は東京株式市場、ヨーロッパ時間は欧州株式市場、アメリカ時間は米国株式市場と3場に分かれているため、時間に合わせてそれぞれをウォッチしておかないと思わぬ損失につながるケースもあります。

ほとんどのFX会社では為替通貨レートしか見れないのですが、Dmm.com証券では為替レート以外にも日経平均、ダウ、金や原油などのCFDレートも閲覧できます
※↓株式指数や商品指数のチャート一覧ページサンプル

「DMMFX(Dmm.com証券)」の株式指数や商品先物チャートページ
↑株式指数や商品先物チャートページ

更に付け加えると上図を見て頂ければわかるのですが、日経平均を除き全てドル建てになっているところがポイントです。例えば円建ての金の場合、価格が下落すると通常ドル高に触れてしまい、ドル円上昇と相殺されて『下がっていないように見えてしまう』のです。

コモディティ価格は資源国通貨(豪ドル、NZドル、ランド)などの重要なシグナルですが、円建てだと見逃す可能性があります。一方でDmmだとドル建てのコモディティ価格ですのでシグナルを把握できると言うことです。

CMを見て口座開設した初心者の評判1

株価指数を見れる _20代女性のクチコミ

CMが流れていたので気になってDMM証券に口座を持ちFXを始めました。恐る恐るの取引ですが、初心者でも使いやすい取引ツールのようで、取引コストも安く良いと思います。

CMを見て口座開設した初心者の評判2

世界を相手に戦っている感じ _30代女性のクチコミ

何度もCMで放送されていたので、気軽に始めてみました。まだまだ素人ですが、FXだけじゃなく株価も見れることで世界を相手に戦っている感じがします。

↑の解説

あまり説明するまでもありませんが、人気モデルのローラさんがFXの説明を一切しないことでお馴染みCMでDMMFXに興味を持つ方も多いのかもしれませんね。

敷居が高いと思われがちのFXですが、始めるのは意外と簡単です。

口コミの収集方法について

DMM FXのキャンペーン

DMM FX(Dmm.com証券)の開催中のキャンペーン 一覧です! DMMFXの口座開設 をお考えなら是非ご覧ください。

開催中のおすすめキャンペーン情報

Dmm.com証券のキャンペーン『 DMM FX 』 キャンペーン
DMMFXの200×200バナー キャンペーン内容
今なら新規口座開設で20,000円キャッシュバック♪
取引量に応じて「取引応援ポイント」をプレゼント!

カバー取引先の一覧

【カバー先:全11社】↓内訳↓

DMMFXの動画

DMM.com証券のyoutube公式にはモデルのローラさんが出ている有名なCM動画がありませんでしたので、初心者向けの動画をピックアップしてみます。

DMMFX動画:【DMMFX】FX動画セミナー

DMMFXの会社概要

会社概要

Dmm.com証券の企業概要
Dmm.com証券(DMMFX)のlogo
会社名 株式会社DMM.com証券
設立年月 2006年12月6日
本社所在地 〒103-6026 東京都中央区日本橋2-7-1

東京日本橋タワー 26階

公式URL http://fx.dmm.com/fx/
電話番号 0120-961-522
営業時間
(サポート時間)
月曜 午前7:00~土曜 午前6:50
(夏時間は午前5:50まで)

DMMFX(DMM.com証券)のQ&A

メリット・デメリットを教えて下さい

DMMFX(Dmm.com証券)には以下のようなメリット・デメリットがあると思います。

DMMFXのメリット

DMMFXのデメリット

個人サイトとかで聞く「スプレッドが急に開いた!」などのデメリットは検証ができませんし、条件によってはどのFX会社でもあることなのでここでは言及しません。(理由詳細は「」をご覧ください)

口座開設は誰でもできますか?

年齢が20歳以上、75歳未満であること」、「日本国内に居住していること」、「日本証券業協会及び一般社団法人金融先物取引業協会並びに日本商品先物取引協会の会員の役職員等ではないこと」など、店頭外国為替証拠金取引(DMM FX)約款(外部リンク)を満たしているしている必要があります。

詳しくは「」にまとめていますので宜しければご覧ください。

デモ口座はありますか?

はい、あります。
デモ口座の申込画面で「ニックネームパスワードメールアドレス」を入力して申込んだあとデモトレードができるようになります。デモ口座の利用期間は3ヶ月です。

なお、DMMFXのデモ口座では「DMMFX PLUS」や「DMMFX STANDARD」の両パソコン向け取引ツール、「DMMFX VIRTUAL(iPhone/Android)」と言ったスマホアプリなど本口座と同じツールが全て利用可能です。

取扱いの金融商品は何ですか?

為替通貨ペア以外でも株式・CFD・Bitcoinを始めとした仮想通貨・バヌーシー(一口馬主)があります。

ちなみに株式(DMM株)は東証・名証・福証・札証の国内全取引所の銘柄が取引できます。
※参考:ネット証券のサービス比較(外部リンク)

FX口座の開設後、各口座申込みはWeb上で行うことができます。

どの通貨ペアを取り扱っていますか?

DMM.com証券では現在、以下の20通貨ペアを取り扱っています。

【取扱い通貨ペア一覧】
米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円、南アフリカランド/円、ユーロ/米ドル、ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル、ユーロ/ポンド、米ドル/スイスフラン、米ドル/カナダドル、ユーロ/豪ドル、ユーロ/NZドル、ユーロ/スイスフラン、英ポンド/豪ドル、英ポンド/スイスフラン

どんな取引ツール・アプリがありますか?

【パソコンの場合】
・取引はWebブラウザ型の取引ツール「DMMFX PLUS」「DMMFX STANDARD」の2つは用意されています。STANDARDがシンプルタイプでPLUSが高機能ツールの位置づけですが、どちらもWebブラウザなのでお好みに合わせてご利用下さい。

あと、当サイトのチャート分析ソフトランキングでトップに輝いたプラチナチャートは為替通貨以外でも日経225やダウ30、金・原油などのCFD銘柄のチャートも表示できるかなり使い勝手の良い一品ですよ!
参考:

【スマートフォンの場合】
・スマートフォン用に「スマートフォンアプリ DMMFX(iOS/Android)」が用意されています。また、アプリは嫌いな方はスマホ用ブラウザ「DMMFX for smart phone」で取引もできます。

【その他】
フューチャーフォン用には「DMMFX for Mobile」がありますので、ガラケーの方はこちらを利用下さい。更に、そのサブツールとして自分の取引実績を元にトレード分析を行ってくれる「取引通信簿」もあります。

どんな人にDMMFXはオススメですか?

「低いスプレッド」「使いやすくカッコいい取引ツール&チャートソフト」「ポイントが貰える」などがDMMFXの優れた点です。一度、トレードを経験してもっと良い取引環境を探している大人の男性にオススメしたいFX会社です。(「大人の男性」と言うところは勝手なイメージです・・)

筆者としては他社と比較して『売りスワップが有利』なことがDMMFXの最大のメリットだと思いますので、売り注文メインの方に是非オススメしたいです!

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  • □ 著者: 瓜生勝

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