約定しなかった場合はどうなるのですか?

更新日 2018年9月25日

約定しなかった場合どうなる?

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「約定しなかった場合 注文はどうなるのか?」の画像

FX会社の規定にもよりますが、いくつかのケースが想定されます。

注文不成立として注文削除

の今のレートが100円、101円になったら買おうと思い、101円で指値注文をしておいたとしましょう。しかし、急激なレート変動が起こり、USD/JPYレートが一気に102円まで上昇。

このようなケースでは、注文通り約定するのが難しく、場合によっては注文が不成立となるかもしれません。その時は、「注文不成立」として注文が削除されます。

希望レートで約定しない

USD/JPY通貨の今のレートが101.100円、101.150円での買い注文(指値注文)を出しました。レートは円安方向に動き、101.150円に達した時点で注文実行となり約定しました。しかし、約定レートは101.160円。1銭ものスリッページが起こっての約定となりました。

しかし、この場合でも約定は成立で、「希望通りに約定しなかったので無効」ということにはなりません。スリッページの結果はトレーダーが負うことになっています。
スリッページとは?

以上の通り、幾つかのケースが想定されますが、スリッページ又は約定不成立が起こると気分が良いものではありません。できる限り約定力の強いFX口座を利用するのが大きなポイントとなります。

約定力が高いFX会社

提示率などはFX会社の中でも公表している業者が多いのですが、一方 約定力は表に出てくるデータが少ないため、なかなか検証が難しい比較項目です。余談ですが、当サイトでも「約定力ランキング」を作ろうかと思ったのですが、根拠となる情報を収集できなかったので断念しました。

そんな中、矢野経済研究所が実施した「主要FX会社の約定率・スリッページ発生率調査(2017年7月)」で”スリッページ0%+約定率100%”の結果を出した「」は数少ない外部評価で約定力が高いと示された1社です。※検証内容などの詳細はプレリリースをご覧ください。

FX会社を選ぶ上でスプレッドの安さなどは目につきやすい項目ですが、約定力をウリにしているFXプライムbyGMOは外部評価も含めて約定力で安心・信頼できる1社と言えます。

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  • □ 著者: 瓜生勝

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