良い取引ツール、悪い取引ツールの例を教えてください

更新日 2020年7月17日

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詳しく解説

良い取引ツールの例として挙げられるのは, 「利便性が高い」の一言に要約できます。

例えば テクニカルチャートの同時表示数が多いならば, 一つの通貨レートだけでなくお好みの各通貨レートをリアルタイムでチェックすることができますから, 為替相場全体の流れを逐一確認することができるというメリットがあります。

また 為替相場の動きは往々にして予想以上に激しく動き, 突然レートが予定していたエントリーポイントに達する時があります。 そんな為替相場の流れに乗りながら新規・決済注文するためには, 注文までの動作が少ない方が対応しやすいわけですね。

ですから 注文までの動作が少ない, 注文までのクリック数が少ない注文ツール搭載のFX口座が ‘良い取引ツール’と言えます。
※参考: 仕事中でも見れる便利なFXツール

逆に、悪い取引ツールの代表的な例が、「動作が重い」点です。

特に テクニカルチャートに動作の重さが表れることがあります。 テクニカルチャートを活用できる取引ツールで有名なMT4(メタトレーダー4)がありますが, 「チャート動作が重い」という声をよく耳にします。 利用FX業者やネット環境という要素も絡んできますが, 動作が重いと思うように取引できず, 勝てるはずのトレードで最悪損失を被ることさえありますから, 動作が重い取引ツールの利用は避けるべきでしょう。 FX会社の取引ツールを比較

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この記事を書いた人(著者)

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瓜生 勝(うりう まさる)

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
■ みんなの株式 ネット証券比較プロデューサー
- 20代で「投資で飯を食べていこう!」と決断し同社に転職。「(自分のためにも)勝てる情報・勝てるツール・勝てるサービス」を探し、日々ネット証券やFX会社のサービスを調査。投資全般のマニアックな分析が好きなオタク系トレーダー。
個人的にいま好きな会社
:「サービスレベルで他社に負けない!」と言う気持ちがビシビシ伝わって来ます(^O^)

  • □ 著者: 瓜生勝

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