良い取引ツール、悪い取引ツールの例を教えてください

更新日 2018年6月28日

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詳しく解説

良い取引ツールの例として挙げられるのは, 「利便性が高い」の一言に要約できます。

例えば テクニカルチャートの同時表示数が多いならば, 一つの通貨レートだけでなくお好みの各通貨レートをリアルタイムでチェックすることができますから, 為替相場全体の流れを逐一確認することができるというメリットがあります。

また 為替相場の動きは往々にして予想以上に激しく動き, 突然レートが予定していたエントリーポイントに達する時があります。 そんな為替相場の流れに乗りながら新規・決済注文するためには, 注文までの動作が少ない方が対応しやすいわけですね。

ですから 注文までの動作が少ない, 注文までのクリック数が少ない注文ツール搭載のFX口座が ‘良い取引ツール’と言えます。
※参考:

逆に、悪い取引ツールの代表的な例が、「動作が重い」点です。

特に テクニカルチャートに動作の重さが表れることがあります。 テクニカルチャートを活用できる取引ツールで有名なMT4(メタトレーダー4)がありますが, 「チャート動作が重い」という声をよく耳にします。 利用FX業者やネット環境という要素も絡んできますが, 動作が重いと思うように取引できず, 勝てるはずのトレードで最悪損失を被ることさえありますから, 動作が重い取引ツールの利用は避けるべきでしょう。

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  • □ 著者: 瓜生勝

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