サクサク動いて高機能!DMM FXのトレーディングツール群

更新日 2018年4月10日

DMMFXのトレードツール

使いやすいツール

DMMFX(Dmm.com証券)のツールページ

DMMFXは用途に応じた様々なツールを用意しているFX会社です。

取引ツールが複数存在し、またサブツールも準備されています。

ここではPC向け各種ツールをご紹介いたします。

DMMFXのおすすめ「ユーザに合わせた様々なツール」

2015年2月現在、DMM.com証券は下記のツールを用意しています。

【取引ツール(PC用)】※3種類
DMMFX PLUS ・DMMFX ADVANCE ・DMMFX MINI

【その他サポートツール】※2種類
プレミアチャート ・取引通信簿

これらのツールは端末や利用用途によって使い分ける必要があり、使い方によってはかなり取引を有利にさせる可能性も秘めたツールです。

詳細はDmm.com証券の口座を開設してからお試し頂きたいところですが、こちらでは簡単に各ツールの特徴をご紹介致します。

サクサク動く、Webブラウザ型の取引ツール

まずはツールの基本となるトレーディングツールの説明をします。

前述した通りDmm.com証券には3つのPC版取引ツールが用意されています。
で用意されている紹介しているFX会社では最多です。

DMMFX PLUS

2014年12月にリリースされた新しいツールでこれまでのメイン取引ツール「DMM BASIC」の後継版となります。

「DMMFX PLUS」のサンプル画像
※「DMMFX PLUS」のサンプル画像

レート、チャート、注文、ニュース、入出金などの基本的な機能は標準実装されているとして注目ポイントとして『各種機能を切り出せる』ところがあります。

「注文機能だけ」や「レートだけ」をメインツールから切り離して利用できるのです。

例えば下記のようなことです。

「DMMFX PLUS」の機能切り出し例(プレミアチャート)
※機能切り出し例(プレミアチャート)

上図はDMMFX PLUSの注文機能(赤枠)だけをプレミアチャート(後述します)に切り出した例です。こんな感じで他のツールと連携が可能な点が「DMMFX PLUS」の強みです。

なお2015年2月14日からはチャート発注機能も実装(予定)とのことです。今後もどんどん使いやすくなっていくと思いますよ!

DMMFX ADVANCE

先ほどご紹介した「DMMFX PLUS」の軽量形の印象です。

「DMMFX ADVANCE」のサンプル画面
※「DMMFX ADVANCE」のサンプル画面

シンプルでサクサク動くツールでiPadでも動作ができる点が「DMMFX PLUS」と比較した差別ポイントと言えます。

ただ「DMMFX PLUS」の方が機能が充実していますし、十分サクサク動きますのでPLUSがPCユーザなら「DMMFX PLUS」を使われた方が良いかもしれません。

個人的にはかなりオススメのサブツール

次にトレードのサポートをしてくれるサブツールをご紹介します。

DMMFXでは2つのサブツールを提供しています。

取引通信簿

こちらは DMMFX で自分のトレード履歴を閲覧できるサービスです。

売買比率や通貨ペア比率を年別月別で閲覧することが出来て自分の取引の結果を振り返ることができます。今後のトレードルール構築の際にまず過去の自分から振り返って見るのはとても良いことですね。

プレミアチャート

個人的にも使っているオススメのツールです

「プレミアチャート」のサンプル画像
※「プレミアチャート」のサンプル画像

チャート分析特化型のツールでテクニカル数も多く細かい設定も自由自在にできます。特に注目は FXの通貨ペア 以外にも日経平均・ダウ・NASDAQなどの株式市場、金・原油などの商品先物市場のチャートも合わせてみることができます。

為替は国内海外問わず、株式や商品市場にも大きく影響される金融商品ですので同時に比較できるのはかなり重要です。

他社の同様のツールでは為替以外の情報は見れないところが大半ですのでチャート分析する際はプレミアチャートを使うことを強くオススメします。
評価担当: (著者)

DMM FX(Dmm.com証券)の関連リンク

へ戻る

情報展開のご協力をお願いします!

記事が役に立つと思ったらシェアして下さい

  • □ 著者: 瓜生勝

株・FXの記事をお探しならこちら

他の記事をお探しですか?こちらから株式投資・外国為替の記事を検索できます。
※株式はの記事です。