「0.1銭」でどのくらい違う?|スプレッド計算方法

更新日 2018年11月15日

このページの概要

FX経験者のサル
サルの一言

塵も積もればサルとなる

「「0.1銭」でどのくらい違う?」のイメージ

詳しく解説

スプレッドの計算は簡単です。例えば のドル円スプレッド「0.3銭」の場合ですと、下記の計算になります。

1万通貨の場合、0.3銭ですと実質のコストはたった30円なわけです。0.4銭では40円、つまり0.1銭で1万通貨取引を1回売買する場合のスプレッドは10円違うと言うことになります。

えっ?たった10円と思ったかもしれませんが、「たかが10円、されど10円!」と言っておきましょう。この10円がトレーダーの取引手数料として重くのしかかってくるのです。

一例ですが、1万通貨取引で10円の差が生じたということは、2万通貨取引なら20円、3万通貨取引なら30円、10万通貨取引なら100円となります。これは、あくまでも1回の取引に限った差ですから、1万通貨取引を一日100回行ったなら、実質上1,000円の損失を被っていることになり、10万通貨取引なら10,000円もの違いが生じることになるのです。

FX初心者のイヌ
初心者の犬

10円ぐらい気にしなくて良いんじゃないの?

FX経験者のサル
経験者の猿

僕もそう思ってたけどね…
取引履歴を見たとき後悔したよ…

スプレッドは狭ければ狭いほどお得』というのは、取引における不変の真理です。FX会社選別の時にスプレッドを比較することになると思いますが、なるべくスプレッドの狭いFX口座を選ぶことをオススメします。
「スプレッド・手数料」のおすすめFX会社ランキング

現在のFX各社スプレッドは以下の通りです。 (左からUSD/JPY, EUR/USD, EUR/JPY)

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  • □ 著者: 瓜生勝

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