バーチャルトレードからFX取引を始めよう!

更新日 2020年1月20日

FXのデモ口座を比較

バーチャルトレード比較のイメージ画像

FXは通常の株式投資と比べてレバレッジがかかりますので, 取引を始めるときにいきなり資金を投入するのが怖いと感じる方もいると思います。

外国為替取引の基本的な流れやツール、ニュースなどを理解する上でもデモ口座を解説してバーチャルトレードをしてみましょう。ここではデモトレードが可能なFX会社を比べます。

デモ口座のサービス一覧

会社名 デモ
口座
有効
期限
デモで利用できる
ツールの例
デモで利用できない
ツールの例
1ヶ月 Web取引画面、、モバトレ君、、新スマホアプリ( 旧スマホアプリ(iClickFXネオプラス、FXroidプラス)など
30日 Web取引画面、Cymoシリーズ全て(iPhone Cymo、Cymo NEXTなど)
3ヶ月 全てのツールが利用可能
無期限 全てのツールが利用可能
無期限 WEBトレーダー 一部ニュース、スマホアプリなど
無期限 全てのツールが利用可能
90日 外貨ネクストネオ(リッチアプリ版とスマートフォン版) など
3ヶ月 DMMFX PLUS, DMMFX STANDARD, スマートフォンアプリ DMMFX プレミアチャート
× SBIFXトレードにはデモ口座はありません
1ヶ月 PrimeNavigator, パッと見テクニカルなど PRIMEアプリS, マーケット情報など
× マネーパートナーズにはデモ口座はありません
× セントラル短資FX(FXダイレクト+)にはデモ口座はありません

ただしセントラルミラートレーダーにはデモあり(30日)

※調査日:2020年1月20日

※調査担当者:瓜生 勝(著者)

※調査方法:公式サイトのデモ口座の情報を調査

デモ口座を比べるポイント

バーチャルトレードとは言え、出来る限りリアルなFX取引に近い方が良いのは当然ですのでデモ口座を開設するにしても実際の機能を使える取引業者を選ぶのが得策です。

当サイトのデモトレード比較では、「FX会社のデモ口座の有無」「使える機能」を中心に比べてみます。

またデモ口座に有効期間があるFX会社がほとんどのようですが、FX市場の動きを知る意味でも1ヶ月程度はバーチャルトレードで取引してみるべきですので有効期限は極力長いほうが有利です。その点も比較ポイントにしたいと思います。

デモ口座開設に必要なもの

通常の口座開設には「本人確認書類」「個人情報(住所や勤務先など)」を登録して審査を行う必要がありますが、基本的に誰でも開設可能です。 ※一部のFX会社では「20歳以上」などの制限があります。

登録時も「名前(ニックネーム)」と「メールアドレス」があればすぐにデモ取引が可能となります。

最後にバーチャルトレードがお得なFX会社を紹介します。

バーチャルFXのページ
↑バーチャルFXのページ画面

それはの『バーチャルFX』。外コムが主催するコンテンストでバーチャルFXに登録してデモトレードを行った成績で順位を付けて上位になると豪華な商品がもらえます

バーチャルFXの商品例

※「第30回 バーチャルFXコンテスト」実績

バーチャルトレードで現金や豪華賞品が貰えるのは嬉しいですね。参加資格も国内在住あれば未成年の方含めて誰でも参加可能なので大変助かります。ランキング上位を目指してデモトレードするのは心理的な意味でもFXの練習になるかもしれませんよ(笑)

デモトレードのことが丸わかり!デモ口座のQ&A

初心者でもわかるQ&A

登録不要でデモトレードができる会社はありますか?

このページで調査したFX会社はすべてデモ口座申込みが必要です。
ただ入力項目は名前(ニックネーム)・メールアドレス程度ですので、簡単に申込はできますよ。

ちなみに取引はできませんが、一部の会社のスマホアプリはログインしなくてもレートやチャート、ニュースを見ることができるようです。

無期限で使えるデモ口座はありますか?

の2社は原則 無制限でデモ取引が可能です。ただし、どちらも一定期間の取引がない場合はデモ口座を凍結されるようです。

次に利用期間が長いのが、の3ヶ月(90日)となっています。

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  • □ 著者: 瓜生勝

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