FX取引の費用はどんなものがありますか?

更新日 2018年7月26日

FX取引の費用とは?

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詳しく解説

FX取引はほとんどのFX業者で取引手数料無料となっていますが、各通貨ペアのスプレッドが実質的な取引手数料となっています。例えば のスプレッドが0.5銭の時に1万通貨取引したとしましょう。その場合、0.5銭×1万=50円が実質的な取引手数料となります。

スプレッド=取引手数料ですから、スプレッドが狭い方が手数料が安いと言えます。現在、USD/JPYのスプレッドは、0.27銭、0.3銭、が0.6銭、が1銭となっています。

1万通貨取引における取引手数料は、SBI FXトレードが27円、DMM FXが30円、FXプライムが60円、外為オンラインが100円となります。USD/JPYの取引手数料という観点から言えば、ここで挙げた3社の中では、スプレッド0.27銭のSBI FXトレードが一番お得だということ、お分かりいただけると思います。

その他に、FX取引における手数料として、ロスカット手数料というものがあります。ごく一部のFX会社(など)が徴収しているものですが、保有ポジションが強制決済となってしまった場合、強制決済手数料が発生します。
(GMOクリック証券の強制決済手数料:500円/1万通貨、のみ500円/10万通貨)

  • □ 著者: 瓜生勝

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