FX取引の費用はどんなものがありますか?

更新日 2020年1月22日

FX取引の費用とは?

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詳しく解説

FX取引はほとんどのFX業者で取引手数料無料となっていますが、各通貨ペアのスプレッドが実質的な取引手数料となっています。例えば USD/JPY(米ドル円)のスプレッドが0.5銭の時に1万通貨取引したとしましょう。その場合、0.5銭×1万=50円が実質的な取引手数料となります。

スプレッド=取引手数料ですから、スプレッドが狭い方が手数料が安いと言えます。現在、USD/JPYのスプレッドは、0.2銭、0.2銭、0.3銭、が0.6銭、が1銭となっています。

上記のようになるため、1万通貨取引における実質的な取引手数料は、が20円、が20円、が30円、が60円、が100円となります。USD/JPYの取引手数料という観点から言えば、ここで挙げた3社の中では、スプレッド0.2銭のみんなのFXとFXブロードネットが一番お得だということ、お分かりいただけると思います。
※スプレッドはいずれも2020年1月14日時点

その他に、FX取引における手数料としてロスカット手数料というものがあります。ごく一部のFX会社(など)が徴収しているものですが、保有ポジションが強制決済(ロスカット)となってしまった場合、強制決済手数料が発生します。
(GMOクリック証券の強制決済手数料:500円/1万通貨、南アフリカランドのみ500円/10万通貨)

  • □ 著者: 瓜生勝

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