DMM FXの手数料(スプレッド)の安さはFX業界有数

更新日 2018年11月15日

DMMFXの手数料・スプレッド

DMMFXの「取引応援ポイント」

DMMFXがFX取引高世界第2位になった原動力といえば何と言っても「スプレッドの安さ

投資家にとって実質的な手数料に当たるスプレッドを安く提供してくれるのは嬉しいですね。更にDMMFXには実質的なコストをおさえる独自の取引応援ポイントも用意してしています。

このページでスプレッド(手数料)&ポイントサービスをご紹介します。

DMMFXのおすすめ「売買・入出金・口座管理の手数料が全て無料!」

FXの世界ではスプレッド≒手数料と言うのが定説になっています。 数年前まで, 多くのFX会社でスプレッドとは別に1回あたりの売買手数料を徴収する業者が多くいましたが、一部の業者を除き「売買手数料が無料」となったためです。

DMMFX(Dmm.com証券)でも当然のように手数料無料を実現していますが、実はDMMFXが謳っている手数料無料は他社と若干違う箇所があります。

どこがどう違うのか, 項目をわけてご紹介したいと思います。

売買手数料,口座管理手数料はもちろん無料

これは他社も同じですが、取引時の売買手数料および口座管理手数料が無料です。

DMMFXだけじゃありませんので特集するべき点とは言えませんが, 取引所FX(くりっく365)やネット証券のサービス, また一部のFX取扱い業者などは, いまだに売買手数料や口座管理手数料を取っていることを考えるとやはり嬉しいサービスと言えます。

入出金の手数料が無料

DMMFXでは入金時や出金時の手数料も無料で提供しています。
※入金は「スピード入金」の場合のみ手数料が無料

スピード入金の手数料無料は他の業者でも実施していますが、出金時の手数料無料は多くはありません。売買もそうですが、入出金も実施回数が多いのでどちらも無料というのは心理的にも助かります。

またDMMFXの特長の一つでもありますが、
380行以上の金融機関でスピード入金可能
と言うメリットもあります。

取引をするためにわざわざ銀行口座まで作る、、、と言う思いをする必要がなくなりますのでこれも嬉しいですね!

スプレッドだけじゃない!実質コストは「DMMFX」が1番!?

次に取引の実質コストに当たるスプレッドについてです。

まず各社のスプレッドを比較した比較表を下記します。
※最新スプレッドは手数料・スプレッド比較をご覧ください。

為替通貨別の手数料・スプレッド比較一覧

会社名

(詳細ページへ)
売買
手数料
スプレッド
米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 南アフリカ
ランド円
無料 0.3銭

原則固定

0.5銭

原則固定

1.0銭

原則固定

0.7銭

原則固定

1.2銭

原則固定

1.0銭

原則固定

無料 0.3銭

原則固定

0.5銭

原則固定

1.0銭

原則固定

0.7銭

原則固定

1.2銭

原則固定

1.3銭

原則固定

無料 0.3銭

原則固定

0.5銭

原則固定

1.0銭

原則固定

0.7銭

原則固定

1.2銭

原則固定

1.0銭

原則固定

無料 0.3銭

原則固定
(例外あり)

0.5銭

原則固定
(例外あり)

1.0銭

原則固定
(例外あり)

0.7銭

原則固定
(例外あり)

1.2銭

原則固定
(例外あり)

1.0銭

原則固定
(例外あり)

無料 0.3銭

原則固定

0.5銭

原則固定

1.0銭

原則固定

0.7銭

原則固定

1.0銭

原則固定

1.0銭

原則固定

無料 0.27銭

原則固定

0.39銭

原則固定

0.89銭

原則固定

0.59銭

原則固定

0.99銭

原則固定

0.99銭

原則固定

無料 1.0銭

原則固定

2.0銭

原則固定

3.0銭

原則固定

3.0銭

原則固定

6.0銭

原則固定

15.0銭

原則固定

無料 0.3銭

原則固定

0.5銭

原則固定

1.0銭

原則固定

0.6銭

原則固定

1.3銭

原則固定

16.4銭

原則固定

無料 0.6銭

原則固定

0.9銭

原則固定

1.8銭

原則固定

1.3銭

原則固定

2.0銭

原則固定

3.0銭

原則固定

無料 0.3銭

原則固定

0.5銭

原則固定

1.0銭

原則固定

0.7銭

原則固定

1.0銭

原則固定

1.0銭

原則固定

無料 0.3銭

原則固定

0.4銭

原則固定

0.9銭

原則固定

0.6銭

原則固定

1.0銭

原則固定

1.8銭

原則固定

無料 0.5銭

変動制

1.0銭

変動制

1.6銭

変動制

1.0銭

変動制

1.6銭

変動制

1.1銭

変動制

※全て1万通貨売買時のスプレッドを表示

※調査日:2018年11月15日

※調査担当者:瓜生 勝(著者)

※調査方法:公式サイトのスプレッド一覧を調査

上記の手数料・スプレッド比較表には公平!?を期すためにキャンペーンやポイントなどを加味せず, 純粋なスプレッドを実質コストと掲載していますが, 実はDMMFXには「取引応援ポイントサービス」と言う制度があります。

「取引応援ポイントサービス」は期間限定キャンペーンでは無く, 恒常的にあるDMMFXの独自サービスで 1ポイント=1円 に交換できる点で実質コストを下げるサービスと言えます。もう少し詳しくご説明します。

「DMMFX」の評価PickUP:取引応援ポイントサービス

「取引応援ポイントサービス」は新規取引1回あたりに対して独自のポイントを付与するサービスです。 取引応援ポイントは「1ポイント→1円」として現金化され, 新規取引ごとに回数制限無しで付与されます。

新規取引時の取引応援ポイント付与数は「通貨ペア」ごと, 「ポイントランク」ごと, に違いがあります。

まず「通貨ペア」と「ポイントランク」での取引応援ポイント付与数を表にしますのでご確認ください。

DMM FXの取引応援ポイントサービス
通貨ペア名称 ゴールドクラス シルバークラス ブロンズクラス
米ドル円

USD/JPY

2ポイント 1ポイント 1ポイント
ユーロ円

EUR/JPY

2ポイント 1ポイント 1ポイント
ポンド円

GBP/JPY

3ポイント 2ポイント 1ポイント
豪ドル円

AUD/JPY

2ポイント 1ポイント 1ポイント
NZドル円

NZD/JPY

3ポイント 2ポイント 1ポイント
ユーロドル

EUR/USD

2ポイント 1ポイント 1ポイント

公式ページより抜粋(調査:2018年4月)

仮にブロンズクラスでドル円を新規取引した際には1ポイントが貰えます。ドル円1万通貨の新規取引のスプレッドはDMMだと0.3銭、つまり30円が実質コストとなりますが, 1ポイントの付与によりDMMFXでのドル円の実施コストは「29円」と言う事になります!

たかが1円, されど1円, 取引回数が増えれば増えるほどこの差は大きく影響してきます。

また同じ通貨でもポイントクラスの違いでより多くの取引応援ポイントが貰えることが表でわかると思います。以下、ポイントクラスの条件です。

ポイントクラス判定表
ゴールドクラス シルバークラス ブロンズクラス
直近3ヵ月の新規取引実績が月間200回以上 前月の新規取引回数が200回以上 or 前月までの3か月間連続で新規取引回数10回以上 ゴールドランク、シルバーランクに属さないユーザ

Dmm.com証券をメイン口座として利用するのであればシルバーランク(新規取引10回/月)は普通に行くと思いますし, ゴールドランクの200回新規トレードも多いようですが, 意外といきます。※トレードスタイルによって違いますが。

せっかく貰えるものですから取引用のメイン口座としてDmmFXを考えるのも良いのではないでしょうか。
評価担当: (著者)

DMMFX(Dmm.com証券)の関連リンク

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  • □ 著者: 瓜生勝

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