FXで大損しないために何に気をつけるべきですか?

更新日 2017年9月29日

大損しないために気をつけること

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詳しく解説

以下、2点を頭に入れてトレードすることをオススメします。

損切りをマスターする

損切りとは「損失を確定する決済のこと」ですから、とりわけFX初心者にとって気持ちの良いものではないはずです。しかし、一定の範囲で損切りをすることが極めて重要になってくるFX取引です。損切をマスターせずにFXで勝ち続けることはできず、待っているのは‘大損’のみ。

損切り=損失を確定させること、ではなく、損切り=資金を確保すること、と覚えて下さい。値動きの激しい為替相場で、次の取引の為に資金を確実に残す唯一の方法が損切りなんです。損切りは勝つためのステップ。その思考パターンを植え付け取引することで、少なくとも大損を避けることができるはずです。

相場急変時に役立つ損切り注文

まさか!?の自体で相場の急変が起き, 「1秒でも早く損切りしたい!」 と思ったときには の全決済注文が便利です。 保有ポジションを問答無用で決済してくれますので、特にポジションに対してストップオーダー(損切り注文)を入れない方には強くお勧めです!

負けないルールに基づいてトレードする

為替チャートを見て、「レートが上がりそうだから買い…」という類のテクニカル根拠のない取引をする、つまり感情的に取引すると必ず負けます。「テクニカル指標がどのようなシチュエーションでどんなサインを出したら買い(売り)」という、明確なルールに基づいてトレードすることが大損しないコツです。

ルールに調整が必要な時は調整し、負けないルールを作り上げ、そのルールに基づいてトレードし続ける事。これをしっかり守れば、大損はしないはずです。

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  • □ 著者: 瓜生勝

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